

- リードを外した選手犬が、飼い主の待つ20m先のゴールを目指す基本的なタイムレース。小型犬の部と中型犬・大型犬の部、そしてシニアの部に分かれて2組ずつ挑戦します。シニアの部はスタート地点が5m前に進んだ15mの距離を走ります。
- スタート地点でリードを外し、同行者、もしくはスタッフが首輪をつかんで保定します。首輪を持たれるのが苦手な場合はリードを付けた状態で保定しそのまま走ってもらいます。興奮していて保定者を嚙むような危険な状態と判断された場合は失格となりますのでご注意ください。
- 保定を確認したら飼い主さんはリードをもって急いでゴールへ移動してください。この時シニアの部の飼い主さんはスタート地点から5m先でスタンバイして、ゴールまで一緒に走ってもOKです。
- スタートの合図で保定者は手を放します。選手犬の4本の足がゴールラインを超えたら首輪をつかんで、反対の手をあげた時点で計測は終了。手を挙げた時に首輪を持っていなかったら計測続行。必ずしっかり捕まえている状態で手を上げるようにしてください。
- もしも呼んでも全然ゴールに来なかったら、スタートから15秒後にアナウンスしますので、飼い主は迎えに行っておもちゃやおやつで気を引いてゴールへ上手に誘導してください。その時軽くタッチするのはOK。抱っこは失格になります。
- 4本の足がゴールラインを超えたけど首輪をつかむことができなかった場合、つかむまでレースは続行。ゴールから離れた所でも構いませんので首輪をつかんで手を挙げた時点で終了となります。
- 制限時間は1分
◎レースの途中で排泄した場合はすぐに後片付けをお願いします。おしっこしたら水をかけてください。ウンチは拾ってください。この間もレースは続行しています。心配な方はマナーパンツをご利用ください。















